
紹介・会食の場で、
安心して任せたくなる人へ。
若手経営者・幹部の方にとって、会食はただの食事の場ではありません。
紹介、商談、継続取引、信頼関係の深まり。
その先につながるかどうかが、静かに見られている場です。
装いや肩書きが整っている方ほど、その先にある振る舞いとの一致が印象を左右します。
だからこそ必要なのは、マナーの暗記ではなく、上質な場でも過剰に構えず、自然に信頼感が伝わる型です。
こんなお悩みを持つ方へ
・外見には気を配っているが、振る舞いまでは自信が持てない。
・高級店や紹介同席の場になると緊張が出る。
・ワインリストや飲み物対応で固まりやすい。
・同席者や店員の方に気を遣わせず、自然に立ち回れるようになりたい。
・「きちんとしている」だけでなく、「安心して任せたくなる」と思われたい。
そのような方に向けて、食・所作・ワイン・装いの4つの観点から、会食全体の信頼設計を整えていきます。


この講座で整えること
この講座で整えていくのは、食事の場での知識量ではありません。
大切にしているのは、
「どこで無意識に崩れやすいのか」を知り、順番に整えることです。
会食で緊張が生まれる大きな理由は、
相手が偉いからでも、上質なお店だからでもなく、
次に何をすればいいかの型がないことにあります。
だからまずは、現在地の把握から始めます。
講座一覧
食事信頼設計オンデマンド講座
形式:オンデマンド講座
内容:動画2本+食事前に気をつけたいことチェックリスト+メールでのフィードバック1回
料金:90,000円(税抜)
STEP1とSTEP2の内容を、オンラインで完結できる形に整理した講座です。
忙しい方や、まずは自分のペースで全体像をつかみたい方に向いています。
対面やグループ参加の前に、「会食の場で信頼を落とさないための土台」を先に整えておきたい方にもおすすめです。
STEP1|信頼を生む立ち居振る舞い設計講座
形式:グループレッスン
時間:120分
料金:60,000円(税抜)
入店から退店までの所作を整え、「この方なら安心してご一緒できる」と思われる土台をつくる基礎講座です。
立ち姿、視線、コートやバッグの扱い、ナプキンやスマホの置き方、店員へのお願いの仕方、相手を立てる会話の基本まで、一連の流れを自然に整えていきます。
マナーの知識を増やすことよりも、相手やお店の方に余計な気を遣わせない“基本の型”を身につけたい方に向いています。
STEP2|会食で評価を落とさないドリンク・オーダー実践講座
形式:グループレッスン
時間:120分
料金:60,000円(税抜)
ワインや飲み物の場面で戸惑わず、知識を見せるのではなく「安心して任せられる人」に見せるための講座です。
ワインリストを前に固まらない見方、グラスとボトルの判断軸、価格帯の伝え方、ソムリエへの任せ方、テイスティングの基本所作、会話を止めないリアクションまで、実践的に整えます。
ワインが苦手な方や、飲み物対応まで含めて信頼感を整えたい方におすすめです。
STEP3|銀座実践・エグゼクティブ会食レッスン
形式:マンツーマンレッスン
時間:事前面談60分+現地実践120分+フィードバック45分
料金:180,000円(税抜)
銀座のレストラン等の実地環境で、入店前から退店後までの一連の振る舞いを確認する実践レッスンです。
立ち方、視線、スタッフ対応、飲み物の頼み方、会話の温度感、別れ際の整え方などを、本番に近い空気の中でチェックしながら仕上げていきます。
重要な会食、紹介同席、役員層との食事など、本番を控えている方に向けた上級ラインです。
問い合わせフォーム
講座のお申し込みは、
問い合わせフォームよりお願いしております。
問い合わせフォームには、下記の内容を記載の上、送信をお願いいたします。
-
お名前
-
メールアドレス
-
ご希望のコース
(経営者・幹部向け/婚活・顔合わせ向けのどちらか) -
気になっている講座名
-
ご相談内容
※申し込み前の無料での個別相談も承っております。希望の方は「ご相談内容」にその旨を記載ください。
【問い合わせ後の流れ】
相談内容の確認 → 講座提案・確定 → お支払い → 日程確定 → 事前アンケート → 受講開始
お問い合わせいただいた内容には、2〜3日以内にメールにてご返信いたします。万が一、2〜3日を過ぎても返信がない場合は、恐れ入りますが再度お問い合わせいただけますと幸いです。
🔒 お預かりした個人情報は、お問い合わせへの返信・プログラムのご案内以外の目的には使用いたしません。
第三者への提供・無断でのDM送付等は一切行っておりません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
お客様の声
会食で求められるのは、派手さではありません。
相手に余計な負担をかけず、
その場にふさわしい落ち着きと配慮を持っていられること。
その積み重ねが、
「この方なら、またご一緒したい」
「この方なら、安心して任せられる」
につながっていきます。
