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対面の場で、信頼を落とさない。

若手幹部・営業職のための

会食対面信頼研修

会食は、単なる食事の時間ではありません。
相手から「この人と次も安心して仕事を進められるか」を見られている時間です。

提案力、スピード、専門知識、数字。
そうした分かりやすい力が十分にあっても、会食の場で相手に余計な気を遣わせてしまうと、数字では見えにくいところで機会損失が起こります。

 

本人は失礼をしたつもりがなくても、

「今回は見送ろうかな」
「また今度でいいかな」
「別の方のほうが紹介しやすいかな」と思われてしまうことがあります。

 

この研修では、会食の場で信頼が目減りしやすい瞬間を整理し、
入店・注文・会話・別れ際までを、現場で再現できる形で整えていきます。

 

一般的なマナーの知識を増やすことが目的ではありません。
若手幹部・営業職の方が、対外接点の中で
「この人といると進めやすい」
「また会いたい」
「安心して任せやすい」
と思っていただける状態をつくることを目的とした、法人向けの実践研修です。

文書に署名する

このようなお悩みはありませんか

  • 営業メンバーや若手幹部の会食・接待・紹介時の振る舞いが、どうしても自己流になっている。

  • 商談力や提案力はあるのに、対面の場になると印象面が安定しない。

  • 会食の場で、店員対応や飲み物の注文、会話の温度感に迷いが出やすい。

  • 社外の大切なお相手との場で、「失礼ではないが、どこか落ち着かない」と感じることがある。

  • 紹介や継続取引につながるような“安心感”を、組織として整えていきたい。

  • 一般的なマナー研修ではなく、実際の会食の場で使える内容を学ばせたい

もし一つでも当てはまる場合、この研修はお役に立てる可能性があります。

この研修が解決できること

この研修で整えるのは、

表面的な作法だけではありません。
会食という実務の場で、どの瞬間に信頼が目減りしやすいのかを整理し、
相手にフォロー役をさせない動き方・話し方・終え方を身につけていきます。

 

たとえば、次のような変化が期待できます。

  • 会食の冒頭で、立ち姿や挨拶、持ち物の扱い方に迷いが出にくくなる。

  • 注文の場面で焦らず、必要条件だけを簡潔に伝えて店側に委ねられるようになる。

  • 会話の中で、話しすぎ、まとめすぎ、埋めすぎを防ぎ、相手が話しやすい空気をつくれるようになる。

  • 別れ際まで落ち着きを崩さず、「また会いたい」と思われる余韻を残して終えられるようになる。

  • 結果として、対面の場で「この人となら進めやすい」という信頼感を残しやすくなる。

 

この研修は、会食の場だけのためのものではありません。
紹介、接待、商談前後、来客対応など、企業の印象が問われるあらゆる対外接点に活かしていただけます。

ビジネスプレゼンテーションシーン
ビジネスチームのディスカッション

このような企業様に
おすすめです

この研修は、特に次のような企業様におすすめです。

  • 対外接点の多い営業組織を持つ企業様。

  • 若手幹部や次世代リーダーの対面対応力を整えたい企業様。

  • 経営層・役員・営業責任者が、社外の大切な場に安心して人を出せる状態をつくりたい企業様。

  • 会食や紹介、接待の場における対応品質を、個人差ではなく組織として一定水準に整えたい企業様。

  • 一般的なマナー講座ではなく、現場で再現できる実践型研修を探している企業様。

研修対象者

主な対象者は、

若手幹部、営業職、営業責任者候補、対外折衝の多い方、会食や紹介の機会がある方です。

 

特に、

  • 営業成績や実務能力は高いが、対面の場での印象まで体系的に学ぶ機会がなかった方。

  • 今後、より重要な顧客対応や紹介案件を任せていきたい方。

  • 社外の場で「感じが悪いわけではないが、どこか不安定」という状態から抜けたい方。

 

こうした方に、非常に相性の良い内容です。

ビジネスプレゼンテーション

法人向け研修メニュー

①入門編

『若手幹部・営業職のための会食で信頼を落とさない 対面信頼研修』


60分 / 80,000円(税抜)

 

まずは、会食の場で信頼が落ちる構造と、どの場面に注意すべきかを整理する講座です。
会食を単なる食事の時間ではなく、信頼の最終確認が行われる場として捉え直し、
「入店」「注文」「別れ際」という3つの型を中心に、対面信頼の考え方をお伝えします。

 

まずは社内で共通認識を持ちたい企業様、
研修導入の前段階として、短時間で全体像を整理したい企業様におすすめです。

②実践講座

『会食で信頼を落とさない 実践講座(全3回)』


90分×3回 / 360,000円(税抜)

 

入門編で整理した内容を、実際の場面に落とし込んで定着させる講座です。
会議室で実施可能なロールプレイングを取り入れながら、
受講者ご自身の崩れやすいポイントを可視化し、現場で再現できる状態を目指します。

 

第1回では「入店の型」を扱い、待ち合わせから着席直後までを整えます。
第2回では「注文の型」を扱い、飲み物やワインの注文場面で止まらず進める感覚を整えます。
第3回では「別れ際の型」を扱い、会話の余白から締め方までを含めて、最後まで安心感を崩さない終え方を整えます。

【セット申込 入門編+実践講座3回】
通常440,000円(税抜)のところ、400,000円(税抜)

まず全体像を理解したうえで、実践まで進めたい企業様向けのプランです。

 

【入門編受講企業様向け特典】

入門編の研修後にアンケートを実施し、

その結果を踏まえたうえで、
入門編実施日から30日以内に実践講座をご追加契約いただいた場合、
実践講座(90分×3回)を330,000円(税抜)でお申し込みいただけます。

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神﨑愛理について

若手経営者のための会食信頼設計

​​会員制福利厚生サービス掲載事業/法人向け講義・研修対応

神崎愛理は、会食・紹介・商談の場で求められる対面対応を、実務ベースで体系化し、個人・法人向けに提供しています。

​銀座の会員制ワインバー、ワインショップ エノテカ、飲食店向け酒販営業を通じて、

上質な場での飲み物対応や接客、対話の空気づくりを経験してきました。 

さらに、秘書実務では、接待・会食段取り・贈答対応などにも携わり、社外の大切なお相手を迎える場で、どのような振る舞いが「安心感」につながるのかを実務の中で見てきました。​

 

その経験をもとに、単なるマナーや作法の知識としてではなく、

「なぜその場面で信頼が揺れるのか」「どうすれば相手に余計な負担をかけずに進められるのか」「どうすれば組織として対外対応の品質を整えられるのか」という視点から、再現可能な形に落とし込んだ研修を行っています。​

 

神崎愛理の強みは、上質な場における感覚的な振る舞いを、実務で使える言葉に翻訳できることです。

そのため、受講者の方からは「何となく曖昧だった部分が言語化された」「知識ではなく、現場でどう動けばよいかが分かった」「営業や対外対応にそのまま活かしやすい」といったお声をいただいています。

法人お問い合わせ後の流れ

まずはこちらのメールアドレス(kanzaki@impressiondesignproducer.com)に、

会社名、ご担当者様名、ご相談内容をお送りください。

 

その後、対象者、現在感じていらっしゃる課題、実施人数、実施希望時期、実施形式などを簡単にヒアリングさせていただきます。

ヒアリング内容をもとに、目的と対象に合わせた実施内容をご提案いたします。
 

「まずは入門編のみ実施したい」
「将来的に実践講座まで見据えて相談したい」
「営業部門向けに導入したい」
「少人数の幹部候補向けに行いたい」
といったご相談にも対応可能です。

 

内容確定後、お申し込み手続きへ進み、日程調整のうえ研修を実施いたします。

よくあるご相談

Q.会食に特化した内容ですが、商談前後や紹介の場にも活かせますか。
A.はい。会食に限らず、紹介、接待、商談前後、来客対応など、対外接点全般に活かしていただける内容です。

 

Q.一般的なビジネスマナー研修との違いは何ですか。
A.本研修は、正しい作法を知ること自体を目的にしていません。実際の対外接点の中で、どこで信頼が揺れやすいのかを整理し、現場で再現できる型として身につけることを目的としています。

 

Q.ロールプレイングはどのように行いますか。
A.会議室で再現可能な形で実施します。机や椅子を大きく動かさずに行える構成も可能ですので、実施環境に応じて設計いたします。

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