ワインが分からないことより、分からない時の振る舞いで信頼は決まる
- wineandcookinglien
- 6月23日
- 読了時間: 2分

会食で緊張しやすい場面のひとつが、
飲み物やワインの場面です。
特に若手経営者の方ほど、
「詳しくないと思われたくない」
「頼りなく見えたくない」という思いから、
必要以上に構えてしまうことがあります。
ですが、実際に信頼を左右するのは、
知識量そのものではありません。
大切なのは、
分からない場面でどう振る舞うかです。
ワインリストを前に黙り込む。
価格帯を焦って探す。
知らないのに詳しいふりをする。
こうした反応は、
ワインの知識不足よりも、場の扱い方の不安定さとして伝わります。
一方で、信頼を深める人は、
詳しさを見せるよりも、場を止めません。
必要であれば
自然に任せ、聞き方も丁寧で、相手に気を遣わせない。
その振る舞いが、
「この人は本番でも落ち着いている」という印象につながります。
会食の場では、知識を競う必要はありません。
大切なのは、相手に安心感を与え、場を穏やかに進めることです。
つまり、ワインの問題に見えて、実際には対面信頼の問題なのです。
もし、飲み物やワインの場面になると少し自信が揺らぐなら、
まずは現在地を整理することをおすすめします。
無料個別相談では、
知識を詰め込む前に、どこで信頼が弱くなりやすいのかを見立て、
必要に応じてSTEP0や基礎講座への進み方をご案内しています。



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